my open archive の坂東さんにお誘いいただいて行ってまいりました。初めて行きました。東大です、赤門です。お上りさんですよ、もう。

東大図書館。キャンパスをしばし散策。広いなあ煉瓦良いなぁ。ミーハー丸出し。

歩き回っていると、ありました。open access week のポスター。奥にも見えます。

階段の下にもポスターが見えます。あそこまで降りるですね。

地下二階から建物に入りみつけました。

高校で国語を教えている者の1人としては「学術論文を」、は少し遠い世界かなあと感じていました。が東大の山内先生のお話にあったopen education movement のシラバスと講義ノート、テストや講義のビデオをオープンにするという考え方にこれは!と強く興味をひかれました。
これまでに不定期にではありますが授業を録音したり黒板を写真に撮って記録したりしてきました。自分の授業を客観的にみるための手段でしたが、これを多くの先生でできると違う価値が生まれてくるだろうと感じました。
高校までの授業では、扱う教材は共通のものが非常に多いですが、教え方は千差万別です。黒板のまとめ方、教材プリントや小テストなどの作り方などがシェアされて参照できるとものすごく勉強になります。そんなことを考えながらのセッションパートでした。

懇親会は場所を数十メートルうつしての開催。参加者が会場から溢れるほどの盛況。

ネット参加者へとお願いしたら満面の笑顔でピース。坂東さんおつかれさまでした。

写真にビデオにustreamにと大活躍の大村さん。

僕と大村さんが両脇にいたのですが、真ん中にいた金城さんと田中さんしか写っておりませんでした。残念。
他にも見知った顔も散見しつつ一足早く失礼したのでした。
スタッフのみなさん、登壇されたみなさん大変勉強になり、また刺激を受けて帰ってまいりました。どうもありがとうございました!!